ミニチュア・ダックスフンド
 8万円〜 18万円〜
1.ご希望の品種を選び、予約フォームに必要事項を記入して送信してください。
2.ご希望にあった仔猫/仔犬の出産情報が入りましたらご連絡いたします。
3.気に入った仔猫/子犬であれば購入契約をしてください。
尚、予約は購入意志のある方のみに限らせていただきます
※価格は季節や血統、人気などにより変動します。あくまで参考としてください。

ダックスフンドとはダックス=アナグマ、フント=犬という意味。アナグマを穴に追い詰められるような長い胴体が特徴です。ミニチュア・ダックスフンドは、小さな穴にもぐって狩猟できるよう小型化されたもの。
【原産国】 ドイツ
【体 高】 オス23〜27cm メス21〜24cm
【体 重】 オス4.8kg以下 メス4.8kg以下
■歴 史
スイスのジュラ山岳地方のジュラ・ハウンドが祖先犬といわれ、ドイツやオーストリアの山岳地帯にいた中型ピンシャーとの交雑によって現在のダックスフンド(スムースヘアード種)の基礎犬が作られたといわれています。当時は体重が10〜20kgもある大きさだったようで、のちにシュナウザーやさらに他のテリアと交配させてワイアーヘアード種が作られ、ロングヘアード種は15世紀ごろにスパニエルとの交雑により作り出されましたが、どこでなされたのかははっきりしていません。ダックスフンドとはアナグマの狩猟犬の意味。さまざまな狩猟の環境に適応するよう、スムースヘアード、ロングヘアード、ワイアーヘアードが作りだされ、ミニチュア・ダックスフンドはスタンダードが入れないような小さな穴にもぐって狩猟できるように小型化されたもの。ウサギ猟に用いられ、家庭犬としても多く飼育されています。
■外観特徴
毛質のタイプが3種類。短毛のスムースヘアード種は短く光沢があり、粗毛のワイアーヘアード種はざらざらとしてかたく、長毛のロングヘアード種は光沢がありウェーブがかったやわらかい毛質をしています。大きさもスタンダード、ミニチュアのほか、最近は体重2.3kg以下、胸囲30cm以下のカニンヘンも登場し、3種類になりました。
■性 格
長い胴体はユーモラスな雰囲気で、ちょこちょこ歩く姿は愛らしさがいっぱい。外に出すと元気に遊びまわり、知らない人が訪ねてくると鳴いて教えてくれます。現在では、狩猟というよりも、家庭犬として人気があり、賢く知的な表情は魅力にあふれています。
■グルーミング
トリミングは余分に伸びた毛のカットを基本にすれば、それほど難しい作業ではありません。毛種によって少し異なるので、それぞれのやり方をマスターしましょう。スムースはボディをブラッシングし、不揃いに伸びた長い毛があればカット。四肢は、はみ出している毛と足周りの毛をカットして整えましょう。ワイアヘアードは年に二度ほどボディの毛を短くし、すっきりとした感じに仕上げましょう。ロングヘアードは全体の被毛をブラッシングで整え、まずは目と口の周りの余分な毛の処理からはじめます。ハサミの方向に気をつけながら、髭や眉などを根元からカットします。耳の飾り毛や首から肩にかけて、毛が重すぎる場合には毛の自然な流れにそってスキバサミを入れ、全体のシルエットをすっきりと保ちましょう。
■運 動
ミニチュア・ダックスは広場に出してやると、次から次へと遊びを見つけたり、仲間たちと追いかけっこをしたり、活発に動き回ります。日光浴をする意味でも、1日1〜2回は屋外へ。筋肉をつける自由運動と、骨を守る背筋をつけ、椎間板ヘルニアの予防にもなる引き運動をうまく組み合わせて行なうと、毎日の運動にも変化が出ます。
■食 事
成犬期の食事で気をつけなければならないことは肥満。夏と冬ではカロリーの消費量も異なります。冬場はタンパク質と脂肪の補給が必要になりますが、夏場も冬と同じ食事を与えると肥満の原因になり、湿疹が出やすくなります。肥満は心臓にかかりる負担も大きく、疲れやすくなり、椎間板ヘルニアを引き起こす原因にもなりますので注意してください。成犬の食事は、個体差がありますが一般的なミニチュア・ダックスの成犬が1日に必要とするカロリーは、 430kcalぐらいで、目安としての量はドライ・フードで約 120g前後です。