ノーリッチ・テリア
 15万円〜 25万円〜
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垂れ耳のノーフォーク・テリアに対して、こちらは立ち耳。昔は「原野の小悪魔」と呼ばれた勇敢な猟犬でしたが、家庭犬としても充分優秀。多種多様のテリアの血が流れているせいか、両面に有効な気質を持ち合わせています。
【原産国】 イギリス
【体 高】 オス25.5cm以内 メス25.5cm以内
【体 重】 オス 5.5kg メス 5.5kg
■歴 史
誕生は1800年代後半、イングランド東部・ノーフォーク州ノーリッチ市。祖先犬は、当地の厩舎で飼育されていた「ラッグス」という犬。作出には、アイリッシュ、ボーダー、ヨークシャーから土着テリアまで、数多くのテリア種が関わっています。同じ頃、ケンブリッジの学生に猟犬として流行。獲物はもっぱら寮や下宿のネズミで、大学の略称に由来する「キャンタブCantab」の愛称で親しまれました。1964年、垂れ耳のノーフォーク・テリアと個別化され、今は猟犬、家庭犬として飼育されています。
■外観特徴
ノーフォーク・テリアと異なるのは耳。小さく角ばった三角形で、まっすぐ立ち上がっているのが特徴。顔立ちは素朴。幅広く丸めの頭、目は卵型で離れてつき、くさび型の鼻を持っています。体形は、しっかり力強い筋肉におおわれて、小粒ながら少々ずんぐりした重心安定型。四肢は骨太で短め。立つときの前肢は開き気味です。被毛は、上毛が硬い針金状、下毛は体に張りつくように生えています。色は、ブラック・アンド・タン、レッド(濃淡は多彩)、ウィートン(小麦色)、グリズル(青灰色)など。黒斑は許されています。
■性 格
作出の目的は“小さくて使える”猟犬でした。猟能は今なお健在で、特技は穴掘り。感覚が鋭く、小動物に対して闘争心を燃やします。しかし、この犬にとってケンカは花道ではありません。自負心は持っても、岩のような頑固さがありません。テリア種のなかではしつけやすい部類。物覚えも良く、訓練成果も上がります。子どもにも優しく、陽気で丈夫で活発。遊んでくれる飼い主をこよなく愛する愛敬者です。また番犬としての資質も備えています。
■グルーミング
日常的な手入れは、簡単なブラッシングで充分。体の汚れがあればタオルなどで拭いてください。シャンプーも気になったときにすればいいでしょう。定期的なトリミングが必要ですが、あくまでも形を整える程度にとどめます。ポイントは、ざっと刈り込んでラフに仕上げること。持ち味の素朴さを失うほど、やり過ぎたトリミングは好まれません。
■運 動
毎日20〜30分程度の引き運動。室内、庭先などで行なうボール遊びなどの自由運動を10〜20分組み合わせて行ないます。ただ活動的で遊び好きなので、場合に応じて存分に遊んであげられるよう心がけてください。
■食 事
若犬〜成犬は1日1〜2回を目安に与えます。食事内容は、栄養バランスのとれたドライ・フードを基本に、タンパク質(肉類・内臓類を煮たもの。味はつけない)、カルシウム(乾燥小魚、チーズなど)、穀類(パンやごはん)、缶詰フードなどを2割くらい加えた混合食が一般的。大切なのは健康的な栄養管理。人間の食べ物の与えグセは、偏食のもと。また太りやすいので、カロリー過多による肥満にも要注意。