ボクサー
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19世紀中期末頃、闘犬として作り出されたボクサーは、まるで拳闘のように前脚を高く上げて闘いに挑む姿勢から、その名がつけられました。しかしそのルーツとは裏腹なスマートさと愛嬌を魅力に、家庭犬としても愛され続けています。
【原産国】 ドイツ
【体 高】 オス57〜64cm メス53〜60cm
【体 重】 オス25〜32kg メス25〜32kg
■歴 史
欧州全域でクマ、イノシシ、シカの狩猟犬として重宝されたベルギー・ブラバン地方の土着犬「ブレンハイザー・ブラバンソン」と、マスチフ、ブルドッグとの交配により、雄牛と闘わせる目的で誕生。やがて狩猟、闘犬の衰退とともに家畜商のもとでキャトル・ドッグとして生きのびた後、1860年に初めてボクサーの名がつけられ、ドイツ・ミュンヘンで繁殖を開始しました。1895年にドッグ・ショーに出された後、1920年頃から人気犬種として脚光を浴び始め、現在は、農耕馬的なドイツ系、サラブレッド的なアメリカ系の2タイプに分けられます。
■外観特徴
光沢のある短毛におおわれ、固く引き締まった筋肉が優美で伸びやかなラインを描くスクエア(四角)体格の中型犬。いわゆるブルフェイスの持ち主で、アンダーショットと呼ばれる受け口と大きな鼻孔、余分なたるみのない厚い口唇が特徴。また断尾するタイプの犬種です。毛色は、フォーンとブリンドルの2種類にわかれ、フォーンは淡い黄色から濃い鹿毛色、ブリンドルは金色がかった黄色から赤褐色の2色の地色に黒い縞があります。
■性 格
警備犬としても用いられるボクサーは、忠実で頼もしい番犬としての性格と、いたずら好きで茶目っ気たっぷりのフレンドリーな性格をあわせ持っていて、無駄吠えもしません。多少コントロールの難しさがあり、厳しすぎるしつけも過度の甘やかしも禁物。しかしその難しさを補ってあまりある魅力的な性質の持ち主です。
■グルーミング
短毛種なので、日常の手入れは毛に逆らってぬらしたり蒸らしたタオルなどでよく皮膚の汚れを拭きとり、新陳代謝をよくしてあげることと、換毛期には毎日、ゴムブラシなど、地肌を傷つけないようなブラッシングで死毛を除去してあげてください。耳の形が上向きに整う前は、たまりやすい耳垢を綿棒で取り除き清潔に保つ必要もあります。シャンプーは、時と場合に応じて普通に行ない、季節がよければ、乾燥タオルで拭き上げるだけでも問題ありません。
■運 動
非常に活動的なので、ストレスをためないようたっぷり運動させてあげることが大切。若犬や成犬なら朝夕1日2回、都合に応じた距離や時間のバランスを取りながら充分運動させてください。方法としては、引き運動のほか、自転車を用いたギャロップ運動などで、魅力となる後肢の筋力を鍛えるといいでしょう。暑さには弱いので、夏の運動は必ず日の出前の朝涼しいうちか夜遅くなってからにしてください。無理をすると呼吸困難に陥ったり熱射病にかかってしまう場合があります。
■食 事
体力をつけ健康を維持するために、タンパク質、カルシウムなどのバランスのとれた食事を若犬から成犬なら朝夕1日2回与えることが望ましいでしょう。暑さ負けから食欲不振になったときは、牛肉の赤身を与えたり、水も常時冷たいものを用意してあげるなどの工夫が必要になります。