ブリアード
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フランス最古系の犬種。ブリー地方原産でもないのに「ブリーの牧羊犬」「草原の犬」と呼ばれ、長年、固有名称がありませんでした。特徴のモサモサの被毛と愛情深い性質で家庭犬としても支持されています。フランス名「ベルジュ・デ・ラ・ブリー」。
【原産国】 フランス
【体 高】 オス58〜68cm メス56〜65cm
【体 重】 オス34kg メス34kg
■歴 史
大変に古い歴史を持つフランスの牧羊犬。最古の記録は8世紀のタピストリー。12世紀の書物では、フランク王国カロリング朝の王シャルルマーニュ(=カール大帝:742-814)が繁殖を試みたことが伝えられています。当初は、害獣であるオオカミや家畜泥棒から羊を護衛する一方、運搬作業もこなしていました。1789年に勃発したフランス革命のあおりを受けて、小型牧羊犬が主流になると、家庭犬として飼育されるようになりました。1898年、フランスで正式名称がつけられています。
■外観特徴
被毛はウェーブがかった長毛で、毛質は硬く強くごわついています。色は、黒の単色、黄褐色、銀灰色、黒と暗灰色など。顔は、つぶらな暗色の目、長めの毛におおわれた太くまっすぐのマズル(鼻口部)が特徴。耳は付き位置が高く、垂れているか、断耳した場合は立ち上がっています。体格は、弾力性に溢れた筋肉におおわれて骨格もがっしり。胴幅も広めです。四肢は力強くしっかりして、尾の飾り毛は豊かで長く、先を上側に巻いています。
■性 格
賢く従順かつ忠実。古風な作業犬らしく、強い自負心と防衛本能も持ちあわせています。とにかく親しみ深い性格。かいがいしく主人の世話を焼こうと尽くすので、まるで恩義を感じているようにも見えますが、実は「毛皮に包まれた心」と呼ばれるほど、誰にでも友好的。飼い主は、愛情と忍耐とエネルギーをたっぷり注ぎ、コミュニケーションを密にして、一貫性のある訓練をほどこす必要があります。
■グルーミング
長毛種のため、日常的にこまめな手入れが必要。毎日、粗めのクシを入れて、ほつれ・からみをほぐしてから、ピン・ブラシなどでブラッシングします。体が汚れていたら、適温の蒸しタオルなどで拭いた後に、コーミング〜ブラッシングの手順で行ないます。気になれば入浴させてもいいでしょう。シャンプーは、ぬるま湯で全身を濡らしてからマッサージするように洗い、まんべんなくすすいでからタオルで充分に水気を吸い取って、ドライヤー乾燥させれば理想的。
■運 動
毎日30分〜1時間の引き運動をできれば2〜3セット行ないます。年齢・体調に応じて、時間・距離・内容(自転車の使用など)を調節します。可能であれば、広場での自由運動、スポーツ要素のある遊びを取り入れてもいいでしょう。
■食 事
回数は、若犬〜成犬なら1日1〜2回が目安。内容は、歯の健康にも一役買うドライ・フードを基本に、副食を加えた混合食が一般的。補強する栄養素は、タンパク質(味をつけずに煮た肉・内臓類)、カルシウム(乾燥小魚、少量のチーズなど)、穀類(めん類、ごはん、パン)や総合的な栄養(缶詰フード)など。ときどき、煮てから乾燥させた骨(鶏以外。牛・豚がおすすめ)を与えてもいいでしょう。