ドーベルマン
 8万円〜 18万円〜
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利口で注意深く、訓練を楽にマスターする能力に優れていることから、警備犬、護身用番犬、警察犬として、大活躍しています。もともと攻撃性を持っているので、ケンカや噛みつき癖を防ぐためにも、幼少期からの服従訓練をしっかり行なう必要はありますが、訓練が行き届けば、非常に優れた番犬になるはずです。
【原産国】 ドイツ
【体 高】 オス66〜71cm メス61〜66cm
【体 重】 オス30〜40kg メス30〜40kg
■歴 史
19世紀後半、ドイツのチューリンゲン地方アポルダに住んでいたブリーダー、ルイス・ドーベルマンが作出した犬で、昔の短毛の牧羊犬にロットワイラーやジャーマン・ピンシャー、ボースロン、マンチェスター・テリアなどが混ざってできたといわれています。犬種名は作出者ドーベルマン氏の名前からとられました。第1次世界大戦のときには、軍用犬として活躍しましたが、現在は、主に警備犬、護身用番犬、警察犬として、その能力を発揮しています。
■外観特徴
筋肉たくましいスクエア体形の中型犬。前躯が後躯よりも高い前高肢勢で、優美できりりとした姿勢を保っています。頭部は長くクサビ形で、頭頂部は平ら、鼻筋は額の線と平行して、鼻は黒い。赤褐色犬の鼻は茶褐色。目は中くらいの大きさのアーモンド型。耳は断耳されて調和よく直立しているものがよいとされています。すっと伸びた首はほどよい長さでよく引き締まり、わずかにアーチを描いています。胸はがっしりとして胸底は深く、腹は充分に引き締まって胸に連なるカーブを描いています。被毛は硬くてまっすぐな短い毛が密生しており、毛色は黒、ブラウン、ブルー、イザベラ(薄い栗色)で、ラスト・レッド(赤錆色)の斑が定位置にあるのがよく、前胸の白斑は好まれません。
■性 格
いつも神経を張りつめ、警戒体勢をゆるめません。終生、ひとりの人間を主人として忠誠の限りを尽くし、主人以外の人間になつくことはないと思ってよいでしょう。ガード・ドッグとしての歴史から、もともと攻撃性を持っているので、ケンカや噛みつき癖を防ぐためにも、幼少期からの服従訓練をしっかり行なう必要があります。生来、利口で注意深いので、訓練を楽にマスターする能力は極めて優れています。厳しく的確な訓練を行き届かせてこそ輝く犬であることを忘れずに。
■グルーミング
短毛種で毛質も硬いので、手入れは簡単です。基本的には運動後のブラッシングだけでも充分。汚れが気になったときには、硬く絞ったタオルで全身を拭きます。ただし、換毛期には、ブラッシングとともにコーミングを行ない、死毛を丁寧に取り除くようにしてください。
■運 動
運動はとにかく不可欠で、かなりの運動量を必要とします。服従訓練も大切で、ハンドリングの際には断固とした態度で臨みましょう。引き運動と自転車運動を交互に組みあわせて、1日2回、1回に最低30分〜1時間は運動させます。安全な広い場所がある場合には、ゲーム的な運動も行ないましょう。ちなみに、自転車運動で走り込ませるのは食前がベターですが、食後に運動させる場合は、体調のトラブルを避けるため、1時間ほど食休みさせてからにしましょう。
■食 事
若犬〜成犬なら1日1〜2回。ドライ・フードにタンパク質(赤身肉、鳥のササミなどの肉類、レバーなど内臓類を煮たもの)、カルシウム(煮干しやスキムミルク、チーズなど)、穀類(米、パン)を混合した混合食を与えるとよいでしょう。もちろん、総合栄養食と表示されたドライ・フードとウェット・フード(缶詰)との混合食でもまったく問題はありません。注意したいのはカロリー過多による肥満。適量を規則正しく与えるように心がけてください。