コリー
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「名犬ラッシー」やアメリカの小説「名犬ラッド」の主人公としても有名で、子どもたちの人気者。ラフ(長毛種)とスムース(短毛)があり、圧倒的にラフのほうが知られています。
【原産国】 イギリス(スコットランド)
【体 高】 オス61〜66cm メス56〜61cm
【体 重】 オス27〜34kg メス23〜29.5kg
■歴 史
スコットランドの羊は顔と脚が黒かったことから、アングロ・サクソン語で「黒」を意味するコリーと呼ばれ、牧羊犬のほうも黒い毛色が主流だったためコリー・ドッグと呼ばれ、のちにそこから犬種が生まれました。1860年にスコットランドを訪れたヴィクトリア女王がたいへん気に入って連れ帰ったことからこの犬の人気が高まり、上流階級では愛玩犬として大流行。また、戦時中は救護物資運搬犬や伝令犬を務め、大活躍しました。長毛種をラフ・コリー、短毛種をスムース・コリーと呼んでおり、現在は牧羊犬として用いられているほか、家庭犬としても広く飼育されています。
■外観特徴
ラフ(長毛種)とスムース(短毛)がありますが、毛の長短を除いて犬種標準は同じ。ラフ・コリーは長く手ざわりのよい直毛におおわれ、優雅で気品が漂っています。毛色はセーブル・アンド・ホワイト、トライ・カラー、ブルー・コール、ホワイトの4種類。体形はバランスがよく、頭部は体の大きさに比べて軽い感じ。表情豊かで甘美な目と、先のほうが自然に折れている耳はコリーの魅力のポイントです。作業犬としての柔軟さとスピード感があり、どこにもムダがありません。どこか誇らしげな姿をしていることも特徴です。
■性 格
やさしい犬なので小さい子どものいる家庭で飼うのに最適。性格は明るく活発。賢いうえに感受性が強く、家族を心底愛し、尽くすことに喜びを覚えます。牧羊犬、救助犬、輸送犬、探偵犬など、幅広い分野に用いられ、非常時には確かな防衛力を発揮します。エレガントでスポーティなよき伴侶といえるでしょう。
■グルーミング
分厚い綿毛の層があるわりに、手入れは比較的やさしくできます。毛の手入れのためにぜひ用意したいのは、金櫛、スリッカー、トリミング・テーブル。テーブルの上にコリーを寝かせ、手際よくもつれた毛をとかします。胴は臍から下にほとんど毛のないところがあり、ここからスタートして背中のほうに上がっていくようにすると少しずつとかすことができます。死毛を除くにはスリッカーがいちばん。下毛の厚い犬だと、一度に皮膚が見えるほどは落ちません。無理な力を加えなくても落ちる程度にとどめ、一週間ぐらいおいてからもう一度、というやり方がよいでしょう。
■運 動
一日中羊を追いかけていたコリーにふさわしい引き運動をするためには、徒歩程度のスピードでは不足です。そこで、投げたボールを取ってこさせたり、走るコースに飛び越えられるくらいの障害物を作ったりして、飼い主の負担を減らす工夫が考えられますが、コリーにとって大切なことはストレスがたまらないこと。いつものコースとは違う道を自転車で走って気分を変えたり、ふざけ合いながら走ったりして、人間もコリーも楽しい状態がベストな運動です。
■食 事
成犬は1日1回でよいといわれますが、コリーの生活パターンで1日2回でも構いません。その場合、1回目は肉、レバーなど動物の内臓を中心に少量、2回目はドライ・タイプのドッグフードを食べたいだけ与えます。ただし、一定の時間待って残すようなら食器は下げてしまうこと。「いつでも食べられる」と思わせると食べることに熱心でなくなってしまいます。