シッパーキー
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心根が優しく、子どもの遊び相手を熱心に務めてくれることから、最高の室内犬ともいわれています。また、飼い主や家族を守るためには、自分より大きな相手にもひるむことなく立ち向かっていく大胆さも持ちあわせており、忠実な番犬としても定評があります。
【原産国】 ベルギー
【体 高】 オス30〜33cm メス25.5〜30.5cm
【体 重】 オス5.4〜7.3kg メス5.4〜7.3kg
■歴 史
数百年前、ベルギーのフランドル地方にいたルーベルナールという牧羊犬を小型化したのが始まりといわれています。フランドル語で「小さな船長」を意味する名前の通り、首都ブリュッセルとアントワープを結ぶ運河を航行していたはしけのマスコットを兼ねたネズミなどの害獣捕獲犬として活躍していました。当時、狭い船内で動くときに邪魔にならないよう尾を切られたという伝説が残っていて、今も、尾を持たない犬がよく生まれます。家庭犬、愛玩犬としてポピュラーになったのは、1885年にブリュッセルで開かれたドッグ・ショーに出陳されたこの犬を、ベルギーのヘンリエット王妃が見初めて愛育するようになってから。同年には犬種標準も決められ、外国での飼育頭数も増えました。現在も、家庭犬、愛玩犬として安定した人気を誇り、最高の室内犬と評する人も大勢います。
■外観特徴
顔立ちはキツネのような鋭い表情が特徴になっています。とはいえ、頭部はかなり幅広く、目のところで狭くなっていて、鼻口部は先細でも細すぎず、両目のくぼみも深くなく、特に冷たい印象はありません。目は小さな楕円形で瞳は濃い茶色、鼻は小さくて黒く、小さな三角形の耳は付け根の位置が高く力強く直立しています。全体に筋肉の発達した引き締まった体形で、やや短めの首は力強くわずかにアーチを描き、背が低く水平の胴体もまた力強くしっかりしています。前脚は胴体から一直線に伸び、後脚は力強く筋肉が発達しています。尾は約2.5cmの長さに断尾されますが、生まれつき尾がない犬もいるようです。被毛は二重毛。上毛は豊富でやや硬く、首回りは下毛が特に密生しているため、体から立つように生えた飾り毛になっています。毛色は通常は黒ですが、単色ならばすべての色が許されています。
■性 格
警戒心の強さから、小さな体に似ず攻撃的な性質を持っていますが、飼い主に対しては忠実で、きちんとしたしつけを行なえば、その攻撃性はよい方向に転化できるものです。そのことは、飼い主や家族を守るためには、自分より大きな相手にもひるむことなく立ち向かっていく大胆さを持ちあわせていて、[最高の室内犬」と称されることからも明らかといえるでしょう。頭の回転も早く、好奇心も旺盛。さらに、心根が優しい犬なので、子どもの遊び相手も熱心に務めてくれます。
■グルーミング
通常の手入れは運動後のブラッシングだけと比較的簡単。ただ、春から初夏にかけての換毛期には、スリッカー・ブラシや金属製コームを使ってこまめに下毛を取ってやることが必要です。また、黒い毛の犬は、汚れ具合がわかりにくいものですが、屋外で運動させるわけですから、次第に汚れてくるのは確かです。冬場でも1週間に1度くらいは、熱い湯で絞ったタオルでよく拭いてやること、夏場は週1度の割でシャンプーすることを心がけてください。
■運 動
活動的な犬ですから、毎日の運動が必要。引き運動を中心に30分〜1時間、たっぷり運動させてあげてください。食後に運動させる場合は、体調のトラブルを避けるため、1時間程度の食休みをとってからにしましょう。
■食 事
成犬の食事回数は1日1回または2回のいずれか。1日1回の場合は夕方与えるのがベストです。栄養的にはドライ・フードだけで充分ですが、嗜好性を加味してあげたいならば、ドライ・フードとウェット・フード(缶詰め)を混ぜたものが栄養バランスもよく手軽です。このほか、ドライ・フードとともに、タンパク質(肉類・内臓類を煮たもの)、カルシウム(乾燥小魚、チーズなど)、穀類(パンやごはん)などを加えた混合食も考えられます。室内犬の場合は、特に人間食の与えグセや過食・偏食に陥りやすいものですが、規則正しい食生活で、きちんと健康管理してあげてください。