チワワ
 12万円〜 25万円〜
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※価格は季節や血統、人気などにより変動します。あくまで参考としてください。

世界一の小型犬として、あまりにも有名なチワワは、被毛の長さによって、ロング・コート・チワワ、スムース・コート・チワワとに分けられています。元気一杯の小さな体、好奇心でキラキラと輝く瞳、ちょっと向こう見ずで甘ったれな性格が、この犬の大きな魅力です。
【原産国】 中北米大陸(アメリカ、メキシコ)
【体 高】 オス15〜23cm メス15〜23cm
【体 重】 オス2.7kg以内 メス2.7kg以内
■歴 史
9世紀のころ、メキシコ周辺を支配していたトルテック族や、そののちに台頭してきたアズテック族が、聖なる犬として飼っていたテチチという犬が、チワワの祖先といわれています。また、1519年にアメリカ大陸に上陸したスペイン軍が連れてきた犬、あるいは、ヨーロッパ産の小型犬がアメリカ大陸に上陸する以前に、海路アメリカに渡った中国人が連れてきた犬など、その祖先については、諸説があるようです。いずれにしても、チワワが原産国メキシコからアメリカ合衆国に初めて輸出されたのは1850年のことで、その後、世界各国に普及していったことは確かなようです。
■外観特徴
骨格は華奢ですが、前胸は豊かに発達、腹はよく引き締まり、全体にしなやかな体形をしています。頭部は丸味のあるアップル・ドーム形、鼻口部は丸味のあるクサビ形、鼻筋はまっすぐしていてほどよく短く、小さな鼻はわずかに尖っています。ぱっちりと丸い大きな目で瞳は暗色、ルビー色、または明るい色と多彩。耳は大きなそり耳で、緊張しているときはピンと立ちますが、休んでいるときは約45度に傾いて開いています。尾はほどよい長さで、先が背の上に接する程度に保持します。被毛はスムース・タイプ(短毛)とロング・タイプ(長毛)の2種類。スムースは滑らかな光沢のある毛が密生しており、首の毛はやや粗く、頭上と耳の毛が非常に短いのが特徴です。一方、ロングはやわらかく、まっすぐか、わずかにウェーブがかかったものがあり、耳、首、四肢と尾は特に豊かに密生しています。毛色はいずれも、フォーン、ブルー、チョコレート、黒、ブラック・タン、レッドのほか、全色が許されています。
■性 格
活発で好奇心が旺盛で、キビキビと敏捷に動く姿が印象的な犬。自分だけに時間と愛情を注いでくれることを望む超甘えん坊なところがある反面、自分より大きな犬の前でも堂々と自己主張し、ときに自信過剰と思われるほど向こう見ずな行動に出ることもあります。しつけや訓練の飲み込みが早いので、幼犬期からのしつけをきちんと行なえば、飼い主に忠誠と友情を惜しみなく捧げてくれる可愛いアイドルになります。
■グルーミング
スムースの日常の手入れは、獣毛ブラシを使った毎日のブラッシング程度で充分。ロングの場合は、毛玉ができないよう、ブラッシングとコーミングを組み合わせて行なってください。いずれも週に1度の割で、耳、ツメ、歯の手入れをするとなおベター。被毛の汚れが気になるときは、硬く絞ったタオルで全身を拭いてください。もちろん、シャンプーしてもよいですが、寒さに弱いので、冬場のシャンプーは手短に。シャンプー後はタオルドライのあと、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
■運 動
戸外での運動は特に必要ありませんが、天気のいい日には日光浴をかねて散歩させてあげましょう。また、運動不足にならないよう、室内で一緒に遊んであげることも大切。活発で好奇心も旺盛なので、その気にさせれば、犬のほうから戯れついてきます。
■食 事
小型犬は大型犬よりも体重1kgに対するカロリーを多く必要とするものですが、特に寒がりのチワワの場合、寒い冬は体温を保つために、夏よりも食事の量をやや増やして、カロリー摂取量を多めにする必要があります。食事内容は栄養バランスのとれた小型犬用のドッグフードでOK。ドライ・フードとウェット・フードの混合食が一般的で手軽です。食事回数は若犬〜成犬の場合、1日1回でもよいですが、冬場は体温保持のためにも1日2回にすることをお勧めします。