ブルドッグ
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いざというときには頼れる番犬になり、普段は上手に子どもの相手をしてくれる。ほんの少々の専用スペースを室内に設けてください。ブルドックは、そのごつい体格やいかつい顔立ちからは想像できないほど、とてもジェントルな犬なのです。
【原産国】 イギリス
【体 高】 オス31〜36cm メス31〜36cm
【体 重】 オス25kg メス22.7kg
■歴 史
大きな雄牛=ブルと闘うことから、ブルドッグと名付けられました。祖先犬については、マスティフ説や絶滅した古代犬種アーランド説などがあり、定かではありませんが、イギリスのジョン王時代(12〜13世紀)に、闘牛犬として用いられるようになった犬の流れを汲んでいるようです。また、1600年代には、ベア・ハンティングに使われる護衛犬マスティフとゲーム・ハンティングに用いられる頑強なテリアを交配してつくった犬をブルドッグと呼んでいたという記録も残っています。大きな雄牛と勇敢に闘っていた闘犬時代は、この犬の人気が衰えることはなかったそうですが、1835年に法律で闘犬が禁止されると情勢は急変、一時は絶滅の危機にさらされました。闘犬としての恐ろしいまでに頑強で凶暴な面が敬遠されたのです。しかし、この犬の愛好家だったブリーダー、ビル・ジョージが攻撃的な性質を取り除くことに成功。以降、その性格や体格の改良が進み、現在は、善良でおだやか、陽気で楽しい家庭犬として多くの人に愛され、平和な生活を送っています。
■外観特徴
肩幅が広く、がっしりとした四肢と筋肉質の体が絶妙なバランスを持つ犬。鼻口部が非常に短く幅広で、両目と鼻の間、目の外側から口の端に深いシワがあります。また、鼻孔が斜め上を向いている黒い鼻は大きく幅広、上唇も幅広で厚く、深く垂れ下がっています。こうした鼻口部のつくりが、独特の顔立ちをつくっているといえます。太く短い先細の尾は付け根の位置が低く、形はらせん状によじれたスクリュー、下へ垂れた先端がやや上向きに曲がったクランク、まっすぐなストレートの3種類。太くたくましく四肢は後肢のほうが前肢より長く、独特の腰高の体形を保ちます。被毛は短く肌に密生しており、硬い毛質ですが、滑らかさと光沢があります。毛色は、レッド・ブリンドル、その他のブリンドル(暗いまたは明るい地色に、明るいまたは暗い差し毛が混じっているもの)のほか、白、レッド、フォーン、ファロー(淡黄色)などの一色毛、ホワイト・アンド・ブラック、ホワイト・アンド・レッドとその他の斑色があります。
■性 格
周囲に異変があると吠えて知らせ、危害を加える相手には勇敢に応戦するところから、番犬としても優秀といわれています。その一方、普段はほとんど吠えることなく、自分の好きな人の近くに座り、ときたまフガフガと鼻を鳴らしつつも、おだやかで善良な顔をみせています。善良で心優しく、子どもの相手も辛抱強く務めます。ただし、やや頑固で、あまり運動好きではない面もあるので、幼犬期からきちんとしつけることが大切。それさえできていれば、頼りがいのある最良のパートナーになることでしょう。
■グルーミング
短毛種なので被毛の手入れは、ブラッシング程度で充分ですが、皮膚の掻痒感に悩まされがちな犬が多いので、目や鼻の回りなどのシワを清潔に保つよう配慮することが大切。特に夏場の蒸し暑い時期は、あせもや赤むけにならないよう、週に1度はシャンプーすること。シャンプー後は被毛をしっかり乾かし、シワの部分に粉をはたくなどの充分なケアが必要です。
■運 動
体を左右にゆする独特の歩き方「ローリング・ゲイト(横揺れ歩き)」がユーモラスなこの犬は、実は運動に対する欲求は低いほうで、ときどき散歩に連れていってもらえれば満足してしまうようなところがあります。とはいえ、運動不足は肥満と不健康の元ですから、幼犬期から日常的な運動を習慣づけることが大事です。暑さに弱いので、夏場の運動は、朝夕いずれかの涼しい時間帯を選ぶようにすることがポイントです。
■食 事
若犬〜成犬は1日1〜2回。内容は、総合栄養食であるドライ・フードに、ウェット・フードを加えた混合食が一般的です。太りやすい体質なので、おやつなどの間食は厳禁。健康維持のためにも、体重管理に配慮した規則正しい食生活を心がけてください。万一、肥満傾向が見られる場合は、栄養バランスのとれたダイエット用フードに切り替えて、体重調整をしましょう。